2009.11.23
従順ならざるわたしが従順ならざる伝説の男に会う
日本の伝説、白洲次郎・正子の旧邸「武相荘」に行く機会があった。
かっこよすぎる。
家屋がそのまま、納屋や離れ、自然あふれる庭、農具、古釘など、そのまま置いてある。もちろん見学用にメンテナンスや展示部分もあるのだけれど、いちいちかっこいい。例えば、もともと馬や牛などのための農家独特のスペースをタイル張りの床暖房つきリビングルームに改装してある。センスの良さとハイカラさがひと目でわかる。雑誌もTIMEやVOGUEなどが生々しく置いてある。さらに正子の陶器コレクションや書斎は思わず感嘆の声をあげる場所。静かにぎっしりと並ぶ本にたわむ書棚。洋の東西を問わず、あらゆる書籍があった。英語原書や聖書、外国語辞書(英米仏など)も持ち主なき今、ただ重くたたずんでいた。
こちらで予約してあったお昼、夫妻の好んだ青山のフレンチレストランお重弁当をいただいた。鴨のパテが最高に美味であった。そしてため息が出る美しさの急須でお茶をそそぐ。各テーブル、異なる陶器が使われており、思わずきょろきょろと見回す。室内には暖かみのある梁がめぐらされ、文字盤の美しい古時計や珍しい笠の吊り電灯など、インテリア好きには欲しいものだらけであった。
あらゆるエピソードは語られているので割愛するが、超ド級にいちいちかっこいいのである。ベントレーを乗り回していたケンブリッジ時代には毎月の仕送りが3,000万円なんて今でもありえない。その後の激動の活躍は周知の通り。「プリンシプル」、「筋」を通し貫くその高潔な姿勢。
"The only disobedient Japanese under the occupation"
「占領下、従順ならざる唯一の日本人」
彼に拍手を送る。
つくづく、一度会って話してみたかった人々である。
かっこよすぎる。
家屋がそのまま、納屋や離れ、自然あふれる庭、農具、古釘など、そのまま置いてある。もちろん見学用にメンテナンスや展示部分もあるのだけれど、いちいちかっこいい。例えば、もともと馬や牛などのための農家独特のスペースをタイル張りの床暖房つきリビングルームに改装してある。センスの良さとハイカラさがひと目でわかる。雑誌もTIMEやVOGUEなどが生々しく置いてある。さらに正子の陶器コレクションや書斎は思わず感嘆の声をあげる場所。静かにぎっしりと並ぶ本にたわむ書棚。洋の東西を問わず、あらゆる書籍があった。英語原書や聖書、外国語辞書(英米仏など)も持ち主なき今、ただ重くたたずんでいた。
こちらで予約してあったお昼、夫妻の好んだ青山のフレンチレストランお重弁当をいただいた。鴨のパテが最高に美味であった。そしてため息が出る美しさの急須でお茶をそそぐ。各テーブル、異なる陶器が使われており、思わずきょろきょろと見回す。室内には暖かみのある梁がめぐらされ、文字盤の美しい古時計や珍しい笠の吊り電灯など、インテリア好きには欲しいものだらけであった。
あらゆるエピソードは語られているので割愛するが、超ド級にいちいちかっこいいのである。ベントレーを乗り回していたケンブリッジ時代には毎月の仕送りが3,000万円なんて今でもありえない。その後の激動の活躍は周知の通り。「プリンシプル」、「筋」を通し貫くその高潔な姿勢。
"The only disobedient Japanese under the occupation"
「占領下、従順ならざる唯一の日本人」
彼に拍手を送る。
つくづく、一度会って話してみたかった人々である。
2009.11.22
まよい
ひさしぶりに、わからなくなってしまった。
なるようになると頭でわかってはいても。
部屋を掃除して、整理しよう。
あまり言いたくないけれど、この国に一定期間以上いると、こんな現象が起きやすくなる傾向が個人的にある。曖昧な世界に入ってしまう。そういうときの手っ取り早い解決方法は、英語で考えること。
ま、要はわたしの問題ですがねー。
しかし言語というものが思考に与える影響は大きい。という私論がある。
なるようになると頭でわかってはいても。
部屋を掃除して、整理しよう。
あまり言いたくないけれど、この国に一定期間以上いると、こんな現象が起きやすくなる傾向が個人的にある。曖昧な世界に入ってしまう。そういうときの手っ取り早い解決方法は、英語で考えること。
ま、要はわたしの問題ですがねー。
しかし言語というものが思考に与える影響は大きい。という私論がある。
2009.11.12
言語
スカイプでダニーにヘブライ語をためしてみた。
通じる通じる。楽しい。
外国語を学ぶのが好きなわたし。
「でもなんでヘブライ語勉強し始めたの?」
「そしたらイスラエルに遊びに行けると思って」
「だめだめだめー」
これは英語での会話だけどね。
んー久々に、新しい言語をやりたいかも。
でもその前に、フランス語をもっとやらないとなー。英語ももっとなー。日本語もなー。
終わりはないのである。わたしの生涯の趣味だな。
ちなみにこの間、友達にフランス土産を渡したとき。
私「はい、これ!チキン!」
皆「?」
私「や、フキン、フキン!フキンだよ!」
友「お前は外人か!」
気をつけねばなるまい。
通じる通じる。楽しい。
外国語を学ぶのが好きなわたし。
「でもなんでヘブライ語勉強し始めたの?」
「そしたらイスラエルに遊びに行けると思って」
「だめだめだめー」
これは英語での会話だけどね。
んー久々に、新しい言語をやりたいかも。
でもその前に、フランス語をもっとやらないとなー。英語ももっとなー。日本語もなー。
終わりはないのである。わたしの生涯の趣味だな。
ちなみにこの間、友達にフランス土産を渡したとき。
私「はい、これ!チキン!」
皆「?」
私「や、フキン、フキン!フキンだよ!」
友「お前は外人か!」
気をつけねばなるまい。
2009.11.11
何がいいって
よく聞かれる「日本のいいところ」。
それは
風呂、
である。
お風呂のたのしみを日本にいるときは存分に味わう。
この文化、輸出したい。追い炊きとか、深い風呂桶とか、洗い場は別とか。
お風呂は健康にいいのだ。
それは
風呂、
である。
お風呂のたのしみを日本にいるときは存分に味わう。
この文化、輸出したい。追い炊きとか、深い風呂桶とか、洗い場は別とか。
お風呂は健康にいいのだ。
2009.11.09
フランスでの出会い
我ながらフランス滞在中の出会いには恵まれていたと思う。
下の記事に書いたキャスリンにしてもそうだし、ルームメイトたちはみんな嘘みたいに素晴らしい子ばかりで今も何かと連絡を取り合っている。いつの世も人がするように、人生について話したり、一緒に料理をしたり、パーティーをしたり、飲みに行ったり、踊りに行ったり、映画に行ったり、短い間にも濃密な時間がそこにはあった。幸せに思う。
それはあちこちで出会っていった日本人の友人たちでも同じこと。
いい付き合いが続いている。
もちろんパリだから、男の子との出会いだってたくさんあった♥
一番の出会いは今でも幸せな思い出。わたしはオンになるとうざいくらいに全心全力なのだ。
パリにいる、ということ自体はどんどん「特別なこと」ではなくなる。どこの地でも同じだ。誰にでも「日常」がおとずれる。しかし「日常」をいかに楽しむか、という術を知ってる人がパリには多い気がする。(もちろん、そんな術を知らない人だっていっぱいいるけど。)日常、それが人生というものだと思うから、それは、なによりも、たいせつ。
私は日常を楽しみまくっていた。
下の記事に書いたキャスリンにしてもそうだし、ルームメイトたちはみんな嘘みたいに素晴らしい子ばかりで今も何かと連絡を取り合っている。いつの世も人がするように、人生について話したり、一緒に料理をしたり、パーティーをしたり、飲みに行ったり、踊りに行ったり、映画に行ったり、短い間にも濃密な時間がそこにはあった。幸せに思う。
それはあちこちで出会っていった日本人の友人たちでも同じこと。
いい付き合いが続いている。
もちろんパリだから、男の子との出会いだってたくさんあった♥
一番の出会いは今でも幸せな思い出。わたしはオンになるとうざいくらいに全心全力なのだ。
パリにいる、ということ自体はどんどん「特別なこと」ではなくなる。どこの地でも同じだ。誰にでも「日常」がおとずれる。しかし「日常」をいかに楽しむか、という術を知ってる人がパリには多い気がする。(もちろん、そんな術を知らない人だっていっぱいいるけど。)日常、それが人生というものだと思うから、それは、なによりも、たいせつ。
私は日常を楽しみまくっていた。
2009.11.09
結婚♥
キャスリンとマチューの結婚式の写真がメールで送られてきた。
カナダ人と仏系カナダ人のふたり、私の大好きなカップル。
美人のキャスリンがさらにため息が出るほど美人!
心底の幸せ!
カナダ人と仏系カナダ人のふたり、私の大好きなカップル。
美人のキャスリンがさらにため息が出るほど美人!
心底の幸せ!
2009.11.07
シンクロニシティー
なにかと多いシンクロ。
最近の例
スカイプでニールと話していたら
「ネットで"The Catcher in the Rye"を頼んだ。なんか読みたくなって」と言う。
いま、わたし、それ読んでるーーー。何年か前に買っておいた原書を。
んー、次に会えるのはいつかなー。
最近の例
スカイプでニールと話していたら
「ネットで"The Catcher in the Rye"を頼んだ。なんか読みたくなって」と言う。
いま、わたし、それ読んでるーーー。何年か前に買っておいた原書を。
んー、次に会えるのはいつかなー。
2009.11.07
Gingerbread Latte
冬の匂いがする東京。
スタバで日本限定のなんとかエクレアなんとかというドリンクもおいしそうだったが、ジンジャーブレッド・ラテを発見したらもう抗えない。
ジンジャーブレッド大好き!
おいしかったーーー。
おしゃれしたい季節の到来。久々に服が欲しいな。パリかNYで買いたいな。
スタバで日本限定のなんとかエクレアなんとかというドリンクもおいしそうだったが、ジンジャーブレッド・ラテを発見したらもう抗えない。
ジンジャーブレッド大好き!
おいしかったーーー。
おしゃれしたい季節の到来。久々に服が欲しいな。パリかNYで買いたいな。
2009.11.03
a beautiful poem
i carry your heart with me
i carry your heart with me (i carry it in
my heart) i am never without it (anywhere
i go you go, my dear; and whatever is done
by only me is your doing, my darling)
i fear
no fate (for you are my fate, my sweet) i want
no world (for beautiful you are my world, my true)
and it's you are whatever a moon has always meant
and whatever a sun will always sing is you
here is the deepest secret nobody knows
(here is the root of the root and the bud of the bud
and the sky of the sky of a tree called life; which grows
higher than the soul can hope or mind can hide)
and this is the wonder that's keeping the stars apart
i carry your heart (i carry it in my heart)
i carry your heart with me (i carry it in
my heart) i am never without it (anywhere
i go you go, my dear; and whatever is done
by only me is your doing, my darling)
i fear
no fate (for you are my fate, my sweet) i want
no world (for beautiful you are my world, my true)
and it's you are whatever a moon has always meant
and whatever a sun will always sing is you
here is the deepest secret nobody knows
(here is the root of the root and the bud of the bud
and the sky of the sky of a tree called life; which grows
higher than the soul can hope or mind can hide)
and this is the wonder that's keeping the stars apart
i carry your heart (i carry it in my heart)
2009.08.26
怒濤の旅人
怒濤の日々に追いやられてブログをほっぽらかしにしていた。
ちょっと落ち着いたのでぼちぼち再開。
この空白期間のまとめ
1)アイルランド旅行
2)フレンチ元カレと日本旅行(東京、京都、奈良、広島)
3)NY旅行(今現在進行中)
そんなわけで写真などはまたあらためてアップすることとする。
今日の写真はマンハッタンの夜明け。

ちょっと落ち着いたのでぼちぼち再開。
この空白期間のまとめ
1)アイルランド旅行
2)フレンチ元カレと日本旅行(東京、京都、奈良、広島)
3)NY旅行(今現在進行中)
そんなわけで写真などはまたあらためてアップすることとする。
今日の写真はマンハッタンの夜明け。

2009.07.27
パリのヴェトナム美味事情
みなさんご存知の通り、パリのちゅうご区、カルチエ・シノワはヴェトナムやタイなどのレストランも多数混在している。
フォーやネム(揚げ春巻き)、ボブン(細麺揚げ春巻き丼)などはパリっ子にもおなじみ。メトロ「トルビアック」や「オランピアド」界隈を探索すればもうアジア。
さて、おいしいので改めておすそわけってわけ。
定番フォー。わたしは肉に火が通ってるやつが好き。

ここのネム(左)は絶品!空心菜や麺も美味!

デザートにココナッツ・ドリンク。あずきと米ゼリー(緑)入り。

「チェ」、温かいデザートも大好き。
もちもちにタロイモなどのピュレ、ココナッツミルクかけ。
フランス人は猫舌なので冷めるのを待っていた。

「パリ」と違って、「ちゅうご区」なら日曜日もお店は開いてるし(月曜など閉まっている)、安いし、楽しいし、フレンチに飽きたら絶対おすすめ。ヴェトナム・サンドウィッチなんて2ユーロちょっとよ!美味しいわよ。バゲットに肉(鶏、豚、牛えらぶ)、コリアンダー、ニンジンなどが入っていて、大変よろしくてよ。エスニックお好きなら行くしかないわ。
ちゅうご区、ばんざーーい ヾ(´ω`=´ω`)ノ

フォーやネム(揚げ春巻き)、ボブン(細麺揚げ春巻き丼)などはパリっ子にもおなじみ。メトロ「トルビアック」や「オランピアド」界隈を探索すればもうアジア。
さて、おいしいので改めておすそわけってわけ。
定番フォー。わたしは肉に火が通ってるやつが好き。

ここのネム(左)は絶品!空心菜や麺も美味!

デザートにココナッツ・ドリンク。あずきと米ゼリー(緑)入り。

「チェ」、温かいデザートも大好き。
もちもちにタロイモなどのピュレ、ココナッツミルクかけ。
フランス人は猫舌なので冷めるのを待っていた。

「パリ」と違って、「ちゅうご区」なら日曜日もお店は開いてるし(月曜など閉まっている)、安いし、楽しいし、フレンチに飽きたら絶対おすすめ。ヴェトナム・サンドウィッチなんて2ユーロちょっとよ!美味しいわよ。バゲットに肉(鶏、豚、牛えらぶ)、コリアンダー、ニンジンなどが入っていて、大変よろしくてよ。エスニックお好きなら行くしかないわ。
ちゅうご区、ばんざーーい ヾ(´ω`=´ω`)ノ
2009.07.23
アルルの夜
アルルでの生活。
朝はプール、昼間は展示めぐり、そして夜は〜、イエイ、音楽フェス!
「Les Suds à Arles」が同時期に開催されていたのだ。
夕方はまちなかの無料フェス。南国音楽まんさい!
ラテンなフランス人たち、おどる、おどる♪じゅんたんももちろん♪
※明るいですがこれで18時とか。日が長いヨーロッパの夏。

暗くなってからは古いローマ劇場で有料コンサート!
やさしいおじさんがフリーアクセスパスをくれて、無料で入った!
夏ににあう、いい音楽まんさい!

すり鉢状の階段にすわる観衆。
じゅんたんはフロントのスタンディングスペースでおどるおどる♪

さらに夜が更けると写真展主催のクラブイベントへ移動!DJ、VJ、ライヴ、酒!

疲労困憊で2時くらいでギブアップのじゅんたん。いい男もみつからないしよ。
フランス人たちは4時とか明け方まで踊っていた。欧米人はタフ。
いろんな音楽に飽きちゃってたじゅんたんは、新しい音楽に出会ってルンルンだ。

朝はプール、昼間は展示めぐり、そして夜は〜、イエイ、音楽フェス!
「Les Suds à Arles」が同時期に開催されていたのだ。
夕方はまちなかの無料フェス。南国音楽まんさい!
ラテンなフランス人たち、おどる、おどる♪じゅんたんももちろん♪
※明るいですがこれで18時とか。日が長いヨーロッパの夏。

暗くなってからは古いローマ劇場で有料コンサート!
やさしいおじさんがフリーアクセスパスをくれて、無料で入った!
夏ににあう、いい音楽まんさい!

すり鉢状の階段にすわる観衆。
じゅんたんはフロントのスタンディングスペースでおどるおどる♪

さらに夜が更けると写真展主催のクラブイベントへ移動!DJ、VJ、ライヴ、酒!

疲労困憊で2時くらいでギブアップのじゅんたん。いい男もみつからないしよ。
フランス人たちは4時とか明け方まで踊っていた。欧米人はタフ。
いろんな音楽に飽きちゃってたじゅんたんは、新しい音楽に出会ってルンルンだ。
2009.07.23
アルル国際写真展
アルルに行った目的のひとつ、国際写真展。
「Les Rencontres d'Arles 2009」

アルルの村中にあるスポットで写真展がいくつも開かれている。
古い駅舎、教会、書店、など様々な場所で有料/無料の展示がある。いろいろと見たかったので35ユーロの全展示共通パスを買った。各展示1回のみ有効。

ナン・ゴールディンの写真コレクション展示+彼女のインスタレーション@教会

著名人などに選ばれたアーティストたちの展示。
なかなか面白いものがいくつかあった。

暑くて暑くてたくさん歩いて、常に脱水状態みたいな感じでへとへとだったど。
カフェスポットもあるのでグイッとビール飲んだり。街なかには普通にカフェやスーパーあるけどね。車があった方が便利だなー。レンタサイクルもあった。
膨大な数の写真の中から、あ〜これ好きだなぁ〜と立ちつくす作品、さっと通り過ぎる作品などなど、やまもり満載。いろいろメモった。David Armstrongが好きだった。他にもあるけどメモを見直さないとわからない。
公式サイトにいろいろ出てるので興味のある人は見てみたら。
展示会場マップはこちら。
しかしこんな田舎の村でこういうイベントを40年もやっちゃうフランスはやっぱりすごい。私は暑さにやられ体力を奪われながらもずっと感動していた。そしてここにいることに体中でしあわせを感じていた。


「Les Rencontres d'Arles 2009」

アルルの村中にあるスポットで写真展がいくつも開かれている。
古い駅舎、教会、書店、など様々な場所で有料/無料の展示がある。いろいろと見たかったので35ユーロの全展示共通パスを買った。各展示1回のみ有効。

ナン・ゴールディンの写真コレクション展示+彼女のインスタレーション@教会

著名人などに選ばれたアーティストたちの展示。
なかなか面白いものがいくつかあった。

暑くて暑くてたくさん歩いて、常に脱水状態みたいな感じでへとへとだったど。
カフェスポットもあるのでグイッとビール飲んだり。街なかには普通にカフェやスーパーあるけどね。車があった方が便利だなー。レンタサイクルもあった。
膨大な数の写真の中から、あ〜これ好きだなぁ〜と立ちつくす作品、さっと通り過ぎる作品などなど、やまもり満載。いろいろメモった。David Armstrongが好きだった。他にもあるけどメモを見直さないとわからない。
公式サイトにいろいろ出てるので興味のある人は見てみたら。
展示会場マップはこちら。
しかしこんな田舎の村でこういうイベントを40年もやっちゃうフランスはやっぱりすごい。私は暑さにやられ体力を奪われながらもずっと感動していた。そしてここにいることに体中でしあわせを感じていた。

