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スヴェアは朝がだいきらいであった。


正確に言うと、新しい朝をむかえるのが苦痛であった。人生に絶望していたからである。




しかし今は朝が来るのを心待ちにしている。朝もスヴェアが目覚めるのを心待ちにしている。

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2010.10.23 すべては
すべては、冗談です。

/Svea
スヴェアがたいへんなことになっちゃっている。
帰国してから病気のオンパレード。
ちょっと良くなってきた「気がする」最近。

こんなの買ってみた。電気も火も使わないアロマオイル・ディフューザー。置くだけ。手のひらサイズ。
HARIO製のガラスでできた「デスクアロマ」。




気持ちよく過ごせるといいな。
どのオイル入れようかな。スイートオレンジか、ユーカリかローズマリーかな。スティックは3本ついてきたから気分で変えられる。

スヴェア、元気とりもどせるように。七夕にともだちも祈ってくれた。
きょう、クリス兄さんとわたしの名前を決めた。

スヴェアと呼んでください。

アルヴァでもいいです。

でも、スヴェアがいいな。

グスタフは、虫。
いつものことだもんねー。din mama!
フランス語を打つためにはフランス式キーボードに慣れる必要がある。
彼の地では配列が違うのだ。
こちらにレイアウト図がある(Wiki)。

私のマック機では@など上記リンクと違う所が若干あるものの、基本は上に同じ。
特に覚えておいた方が良いのはピリオドとカンマ、?, m, q, a, w, zじゃなかろうか。
ためしにフランス語入力にコンピューターを設定して練習してみよう( ´θ`)ノ

いちいち表を参照するのは面倒なので、私は仏語部分をキーボードに直接レタリングシートで転写した。しかし「@」がなかったからそこはペンで手書き。。。さらに摩擦で剥げるのでマニキュアトップコートまでほどこしてある。これで迷わずスイスイとフランス語がタイプできる。あとは指が覚えてくれる。

慣れるまで英日と混ざってかなりトリッキーだが、使えるようになるとやっぱり便利なのでやっといて損はなし。
フランスに行くなら、やっといたら?

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今年もよろしくお願い申し上げます。


ちなみにフランス語では Bonne année ! (ボナネ!)といいますね。

Happy new year! ならフランス語では「アッピーニューイヤー」といいますね。


家族+友人を招いての賑やかで楽しいお正月でした(´∀`)

2009.12.08 朝の儀式
まだ暗く寒い朝。
キッチンに行くとすでにいれてある濃いコーヒー。
もはやロマンの一部となっている一連の美しい動きを私はただ見ている。
自分のカップにお砂糖とミルクを入れる私に「大人は入れないよ」といたずらっぽく言う。ブラックで文字通り真っ黒のコーヒーをたっぷり飲むロマン。ブリオッシュをひたしたり。「ああ、フランス人だねえ」と言うと「その通り!君は日本人だねえ」「幸いなことにね!」。

冬の朝、コーヒーを入れながら、そんなことを懐かしく思い出した。

私のコーヒーに、もう砂糖は入れない。

ミルクは入れるけどね。


2009.12.03 a legendary night
2009年11月30日(月曜日)、人生に大きく残るインパクト。

わたしの長年のヒーロー、ヨーコ。そしてショーン。

いつか絶対会えると思っていたけど、このタイミングはベストではないか。
あらゆる偶然か必然かが重なり、実現した。

英語がペラで良かった・・・!

洋子さんは絶対的オーラ。もはや畏敬。且つ、エレガント。
反対にショーンはひどくチャーミングでスウィートで気さく。

目眩がするほどインテンスな体験。
わたしは救われた。
日本の伝説、白洲次郎・正子の旧邸「武相荘」に行く機会があった。

かっこよすぎる。

house.jpg

家屋がそのまま、納屋や離れ、自然あふれる庭、農具、古釘など、そのまま置いてある。もちろん見学用にメンテナンスや展示部分もあるのだけれど、いちいちかっこいい。例えば、もともと馬や牛などのための農家独特のスペースをタイル張りの床暖房つきリビングルームに改装してある。センスの良さとハイカラさがひと目でわかる。雑誌もTIMEやVOGUEなどが生々しく置いてある。さらに正子の陶器コレクションや書斎は思わず感嘆の声をあげる場所。静かにぎっしりと並ぶ本にたわむ書棚。洋の東西を問わず、あらゆる書籍があった。英語原書や聖書、外国語辞書(英米仏など)も持ち主なき今、ただ重くたたずんでいた。

mailbox.jpg

こちらで予約してあったお昼、夫妻の好んだ青山のフレンチレストランお重弁当をいただいた。鴨のパテが最高に美味であった。そしてため息が出る美しさの急須でお茶をそそぐ。各テーブル、異なる陶器が使われており、思わずきょろきょろと見回す。室内には暖かみのある梁がめぐらされ、文字盤の美しい古時計や珍しい笠の吊り電灯など、インテリア好きには欲しいものだらけであった。

あらゆるエピソードは語られているので割愛するが、超ド級にいちいちかっこいいのである。ベントレーを乗り回していたケンブリッジ時代には毎月の仕送りが3,000万円なんて今でもありえない。その後の激動の活躍は周知の通り。「プリンシプル」、「筋」を通し貫くその高潔な姿勢。

"The only disobedient Japanese under the occupation"
「占領下、従順ならざる唯一の日本人」

彼に拍手を送る。


つくづく、一度会って話してみたかった人々である。

2009.11.22 まよい
ひさしぶりに、わからなくなってしまった。

なるようになると頭でわかってはいても。

部屋を掃除して、整理しよう。

あまり言いたくないけれど、この国に一定期間以上いると、こんな現象が起きやすくなる傾向が個人的にある。曖昧な世界に入ってしまう。そういうときの手っ取り早い解決方法は、英語で考えること。

ま、要はわたしの問題ですがねー。
しかし言語というものが思考に与える影響は大きい。という私論がある。

2009.11.13 解放
ひとたび解放してしまうと、やめられなくなるのだな。

2009.11.12 言語
スカイプでダニーにヘブライ語をためしてみた。
通じる通じる。楽しい。
外国語を学ぶのが好きなわたし。

「でもなんでヘブライ語勉強し始めたの?」
「そしたらイスラエルに遊びに行けると思って」
「だめだめだめー」

これは英語での会話だけどね。
んー久々に、新しい言語をやりたいかも。
でもその前に、フランス語をもっとやらないとなー。英語ももっとなー。日本語もなー。
終わりはないのである。わたしの生涯の趣味だな。

ちなみにこの間、友達にフランス土産を渡したとき。
私「はい、これ!チキン!」
皆「・・・?」
私「や、フキン、フキン!フキンだよ!」
友「お前は外人か!」

気をつけねばなるまい。
2009.11.11 何がいいって
よく聞かれる「日本のいいところ」。

それは

風呂、

である。

お風呂のたのしみを日本にいるときは存分に味わう。
この文化、輸出したい。追い炊きとか、深い風呂桶とか、洗い場は別とか。
お風呂は健康にいいのだ。
我ながらフランス滞在中の出会いには恵まれていたと思う。
下の記事に書いたキャスリンにしてもそうだし、ルームメイトたちはみんな嘘みたいに素晴らしい子ばかりで今も何かと連絡を取り合っている。いつの世も人がするように、人生について話したり、一緒に料理をしたり、パーティーをしたり、飲みに行ったり、踊りに行ったり、映画に行ったり、短い間にも濃密な時間がそこにはあった。幸せに思う。

それはあちこちで出会っていった日本人の友人たちでも同じこと。
いい付き合いが続いている。
もちろんパリだから、男の子との出会いだってたくさんあった♥
一番の出会いは今でも幸せな思い出。わたしはオンになるとうざいくらいに全心全力なのだ。

パリにいる、ということ自体はどんどん「特別なこと」ではなくなる。どこの地でも同じだ。誰にでも「日常」がおとずれる。しかし「日常」をいかに楽しむか、という術を知ってる人がパリには多い気がする。(もちろん、そんな術を知らない人だっていっぱいいるけど。)日常、それが人生というものだと思うから、それは、なによりも、たいせつ。

私は日常を楽しみまくっていた。

2009.11.09 結婚♥
キャスリンとマチューの結婚式の写真がメールで送られてきた。
カナダ人と仏系カナダ人のふたり、私の大好きなカップル。

美人のキャスリンがさらにため息が出るほど美人!

心底の幸せ!

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