こちらではスタージュと言って研修の習慣がある。
料理人とか職人、音楽家、会社、あらゆる種類のスタージュがある。
アート業界も同様、スタージュは多い。

報酬と言えば無給、有給、食事代と交通費だけ出す、等あって千差万別。

で、薄謝スタージュなら受け入れる、というとある現代アートギャラリーに行って来たジュンタス。気に入ったんだよ、そこのギャラリーの趣向。
そこでは普通は学校が学生を送ってくるので学校とギャラリーとの間で契約がある。
法律上、'convention de stage'という証明書が要るのだ。
でもジュンタスは個人事業主ですからぁ、そんなもんはありまへん。そこでだね、じゃあ日本大使館に聞いてみて、なにがしかの証書をもらいましょう、どう手続きしたら良いか聞きましょう、ってことになった。帰ってから電話したら、
「ワーキングホリデーはスタージュの対象外です」
       ・・・( ̄д ̄)

できないってわけ。正式雇用してもらわないといけないってわけ。
もちろん雇用してほしいんだけどさ、研修してからとか、人をとる予定はないような業界だからさあ。給料発生させる余裕がないのね。

とりあえず大使館に言われた旨つたえて、法的にオッケーな「雇用」というわけにはいかないべか、もちろん事情はよくわかってるんだけど、とギャラリーにメールしておいた。だめだろうな。とっても感じのいい、きれいで良い匂いのお姉さんたちだったのにぃ。

っつーわけで、まだまだ続くよ、仕事探し。

*まあケースバイケースでワーホリでもスタージュできるところもあると思うが、とりあえず今日のところはダメでした。

*余談*
この「スタージュ」という習慣も善し悪しで、ずっとスタージュが入れ替わり来るからタダで労働力を手にする雇い主側にはおいしいとか、まあそうだわな、でも少々はあげた方がいいと思うけど!?今の時代に無給って。生活できませんが?

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