ワーホリ人は仕事がみつかったら労働局へ行かねばならない。
労働許可証を発行してもらわないと不法労働になってしまう。

ジュンタスは92県(オー・ド・セーヌ)に住んでいる。仕事は75県(パリ)。
(パリ在住じゃないの〜ってつっこんだ?5秒でパリなんだよ!(*`ε´*)ノ)
さて、どっちの労働局に行くか。調べてみる。
しょっちゅう変更があるフランスの手続きなのであちこちと。

○地球の暮らし方(04-05版;古い):「居住」の県の労働局
○友人にきいてみた:「居住」の県「らしい」
○日本大使館:「就労先」の県

私が信用したのはもちろん日本大使館!
ということでパリ北東にあるジョレスまで朝から行った。
DDTEFP jaures

労働局DDTEFPのサイトに住所、電話など有り。
ここも詳細

着いたけど、噂に聞いていた長蛇の列がない。
あり〜?と思いながら窓口へ行くと「反対側です。127番地」。
さっそく住所から違ってるじゃん!同じ建物だけど。
DDTEFP no127

というわけで朝9時ちょうどでこんな感じでした。30人弱。
DDTEFP.jpg

9:05 ようやく開局(5分遅れ)。
最初の受付で順番のチケットをもらう。
学生と、非学生とでチケットが違う。
ジュンタスは非学生、ワーホリなので緑色。
DDTEFP ticket

自分の番号が電光掲示板に上がるのを待つ。銀行みたい。
窓口は学生と非学生で別。
DDTEFP guichet

学生が多いみたいで、ジュンタスは5番目くらいに呼ばれた。
30分くらい待ったかな。
ジュ「ぼんじゅ〜( ´θ`)ノ」、必要書類をすべて出す。
●パスポートのコピー
●ビザのコピー
●就労先からの雇用証明書(Attestation)

不要
○切手を貼った返信封筒(前は必要だった)
○パスポート原本(念のため持ってていいけど)

その場ですぐに感じのいいお姉さんがPCで労働許可証を作成してくれた。
スタンプをもらって、発行終了。あっさり。

「仕事を変えたらどうするんですか?」
「またここに来て手続きするのよ」
「げ!郵便でできると聞いたんですけど」
「できるわよ。同じようにコピーと雇用証明を送ればいいの」
「それって、初めてのときでも?」
「もちろんできるわよ」
Σ( ̄ロ ̄lll) く、くる必要なかったんだ・・・

ま、早くて確実ってことでね・・・。

----------------------------------------------------------------------
【連絡先】
パリ労働局(外国人労働者課)
DDTEFP
Service M.O.E.
127 bd de la Vilette
75010 PARIS
TEL 01 44 84 41 00
Horaires 9h - 11h30 (Lun - Ven)

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
Secret

TrackBackURL
→http://junkoparis.blog18.fc2.com/tb.php/80-c1c80eee