2008.04.10
カフェで打ち合わせ
前にも書いたけど、パリはWi-Fi天国。
無線LANのホットスポットがあちこちにある。
仕事の打ち合わせにも便利だから毎週ここでミーティング。

ジュンタスお気に入りのソファ席。

食べ物はこういう軽いアメリカっぽい感じ。ラップが好き。
でも、マリアージュ・フレールのお茶が飲めるんだな〜〜。
ギザウマス、マリアージュ・フレール(*´д`*)

*おまけ*ポンピドゥーのカフェ、みんなWi-Fiでネット中(´ω`)

無線LANのホットスポットがあちこちにある。
仕事の打ち合わせにも便利だから毎週ここでミーティング。

ジュンタスお気に入りのソファ席。

食べ物はこういう軽いアメリカっぽい感じ。ラップが好き。
でも、マリアージュ・フレールのお茶が飲めるんだな〜〜。
ギザウマス、マリアージュ・フレール(*´д`*)

*おまけ*ポンピドゥーのカフェ、みんなWi-Fiでネット中(´ω`)
2008.04.08
Tibet Libre フリー・チベット
昨日はオリンピック聖火がパリに来た。
それに合わせてマニフェスタシオンがあったので行って来た。
もちろんチベット支援のイベント。
世界人権宣言が採択されたシャイヨー宮(トロカデロ)にて。

平和の象徴「鳩」にチベット国旗を

集まった人々

「聖なる火」ではなく「恥なる火」
警察が至る所で警護/検問をしており、聖火方面へはチベット国旗を持っては通してくれなかった。「旗をしまってください」と言われた。トロカデロの駅は午後には封鎖された。

それに合わせてマニフェスタシオンがあったので行って来た。
もちろんチベット支援のイベント。
世界人権宣言が採択されたシャイヨー宮(トロカデロ)にて。

平和の象徴「鳩」にチベット国旗を

集まった人々

「聖なる火」ではなく「恥なる火」
警察が至る所で警護/検問をしており、聖火方面へはチベット国旗を持っては通してくれなかった。「旗をしまってください」と言われた。トロカデロの駅は午後には封鎖された。
2008.04.04
オカネ・・・(´д`)
今年の仏ワーホリビザ発行予定数が例年の3倍くらいになったそう。
なんでも日仏友好記念年だとかで?1,500人の枠とか?
若いうちに異国で暮らすことは本当に身になることだと思う。
是非チャレンジするべき。
でも、パリは、まじで高い。バカみたいに高い。
サンドウィッチでも1,000円くらいすると思っていい。
外食なんて東京の比較じゃない。ランチで普通3,000円とか。
東京なら1,000円じゃん。
そんなことよりまず、家賃。
パリは本当に本当に本当に高い。
女の子なら1,000ユーロ/月くらい見ておけば、安心。選べる。
男の子なら350ユーロ/月で極小(9m2)屋根裏部屋でもいいかもしれないけど。トイレとシャワーはフロアで共同。トイレットペーパーを置いておいたらどんどん他人に使われる感じらしいざますわよ。サバイバルぅ(´∀`)
次に、仕事。
特に希望職種がない場合
とにかく働きたいなら日本食屋なんかですぐ見つかる。最低賃金(現在8.44ユーロ)で肉体労働、日本とあまり変わらない環境というのを厭わなければ、是非。その他に見つかりやすいのは販売員とか日本の旅行代理店。フランスの環境がいいならパン屋等の販売員も雇われやすい。でも、1,500人の枠はとてもないわね。パートタイム条件も多いし。日本語講師は資格がないとダメ。どんなに学歴があっても雇われない。
ある程度の希望職種がある場合
いざ仕事を探し始めると「ワーホリ不可」とか、フランス人からすると「ワーホリ?なんやねん、それ。条件全部文面にして出して」出すと「なんか面倒なのいらん、フランス人雇う方がええわ」みたいなケースも普通。もちろん食い下がるけど、結果はダメなことが多い。本当にややこしいの(というか自分の知らないもの)に関わるのを嫌う人たちだから。でも食い下がることができるくらいの語学力と根性は、ものすごく重要。
あと意外なのは「英語」ができる人というのをすごく募集していること。ジュンタスには非常に有利なのでうれしい。だからTOEIC取っておくといいと思う。わかりやすいから。
現在のところ、ジュンタスはフリーランスでいろいろな仕事をしているけれど、これは常にお金の心配がつきまとって精神的にどこかで疲労がある。それでもこれをやっているのは、同じ職場に毎日行くのではないスタイルでいろんなことをやってみたかったから。日本にいたときのように豪華ランチもなければ、遊びも質素、好きなものもあんまり買えない。それでもこっちの道を切り開きたいから頑張ってる。

でもさぁ、好きなものくらい買いたいじゃない、好きなものも食べたり飲んだりしたいじゃない。好きな所にも住みたいじゃない。やっぱり好きなことにつかえるお金っていうのは持ってた方がいいよね。広がりを持つから。お金で解決できることって多いものね。
さて、暗い気分になったところでとっておき情報を。
フランスで絶対に職にあぶれない職種をご紹介( ´θ`)ノ
当てはまる人は是非フランスに来るべき。
1)料理人(フランス料理、日本料理、寿司職人)
2)お菓子職人
3)パン職人
4)ファッション職人・・・は場合によるか。
あ、言うまでもないけどパリが異常な物価なだけで、地方は安いよ!

なんでも日仏友好記念年だとかで?1,500人の枠とか?
若いうちに異国で暮らすことは本当に身になることだと思う。
是非チャレンジするべき。
でも、パリは、まじで高い。バカみたいに高い。
サンドウィッチでも1,000円くらいすると思っていい。
外食なんて東京の比較じゃない。ランチで普通3,000円とか。
東京なら1,000円じゃん。
そんなことよりまず、家賃。
パリは本当に本当に本当に高い。
女の子なら1,000ユーロ/月くらい見ておけば、安心。選べる。
男の子なら350ユーロ/月で極小(9m2)屋根裏部屋でもいいかもしれないけど。トイレとシャワーはフロアで共同。トイレットペーパーを置いておいたらどんどん他人に使われる感じらしいざますわよ。サバイバルぅ(´∀`)
次に、仕事。
特に希望職種がない場合
とにかく働きたいなら日本食屋なんかですぐ見つかる。最低賃金(現在8.44ユーロ)で肉体労働、日本とあまり変わらない環境というのを厭わなければ、是非。その他に見つかりやすいのは販売員とか日本の旅行代理店。フランスの環境がいいならパン屋等の販売員も雇われやすい。でも、1,500人の枠はとてもないわね。パートタイム条件も多いし。日本語講師は資格がないとダメ。どんなに学歴があっても雇われない。
ある程度の希望職種がある場合
いざ仕事を探し始めると「ワーホリ不可」とか、フランス人からすると「ワーホリ?なんやねん、それ。条件全部文面にして出して」出すと「なんか面倒なのいらん、フランス人雇う方がええわ」みたいなケースも普通。もちろん食い下がるけど、結果はダメなことが多い。本当にややこしいの(というか自分の知らないもの)に関わるのを嫌う人たちだから。でも食い下がることができるくらいの語学力と根性は、ものすごく重要。
あと意外なのは「英語」ができる人というのをすごく募集していること。ジュンタスには非常に有利なのでうれしい。だからTOEIC取っておくといいと思う。わかりやすいから。
現在のところ、ジュンタスはフリーランスでいろいろな仕事をしているけれど、これは常にお金の心配がつきまとって精神的にどこかで疲労がある。それでもこれをやっているのは、同じ職場に毎日行くのではないスタイルでいろんなことをやってみたかったから。日本にいたときのように豪華ランチもなければ、遊びも質素、好きなものもあんまり買えない。それでもこっちの道を切り開きたいから頑張ってる。

でもさぁ、好きなものくらい買いたいじゃない、好きなものも食べたり飲んだりしたいじゃない。好きな所にも住みたいじゃない。やっぱり好きなことにつかえるお金っていうのは持ってた方がいいよね。広がりを持つから。お金で解決できることって多いものね。
さて、暗い気分になったところでとっておき情報を。
フランスで絶対に職にあぶれない職種をご紹介( ´θ`)ノ
当てはまる人は是非フランスに来るべき。
1)料理人(フランス料理、日本料理、寿司職人)
2)お菓子職人
3)パン職人
4)ファッション職人・・・は場合によるか。
あ、言うまでもないけどパリが異常な物価なだけで、地方は安いよ!
2008.04.01
パリの夜8時
2008.04.01
4月の魚
今日、4月1日はフランスでは魚の形のものを身につけなければならない。
これはフランスの伝統的な慣習なのだ。
街行くパリジャン/パリジェンヌは魚の服を着たり、さかなクンばりの帽子をかぶったり、魚そのものを持って歩いたり、何もなければ魚の動きを真似たりしていた。ビジネスマンも真面目な顔して魚ネクタイや魚型の鞄を持っていた。どうやら今年は鮭と鰯が人気のよう。子供たちも煮干しをおやつに齧りついて学校からわいわい出てきたのを見た。
パン屋のお菓子も今日はこんな具合だ。

このイベントはフランスではPoisson d'avril=四月の魚、と呼ばれます。
つまりは4月バカ、信じないでね。※四月の魚と呼ばれるのは本当。
'`,、'`,、(´ω`) '`,、'`,、

これはフランスの伝統的な慣習なのだ。
街行くパリジャン/パリジェンヌは魚の服を着たり、さかなクンばりの帽子をかぶったり、魚そのものを持って歩いたり、何もなければ魚の動きを真似たりしていた。ビジネスマンも真面目な顔して魚ネクタイや魚型の鞄を持っていた。どうやら今年は鮭と鰯が人気のよう。子供たちも煮干しをおやつに齧りついて学校からわいわい出てきたのを見た。
パン屋のお菓子も今日はこんな具合だ。

このイベントはフランスではPoisson d'avril=四月の魚、と呼ばれます。
つまりは4月バカ、信じないでね。※四月の魚と呼ばれるのは本当。
'`,、'`,、(´ω`) '`,、'`,、
2008.03.30
10分でお米が炊けるパリ
実は、パリでお米を炊くのは日本よりも簡単。
日本食店や中華街にも行く必要はない。
近所のどこにでもあるスーパーでことは済む。
これを見たまえ ┐(´ー`)┌フッ
以上、友人に教えてもらった重宝情報ですた。

日本食店や中華街にも行く必要はない。
近所のどこにでもあるスーパーでことは済む。
これを見たまえ ┐(´ー`)┌フッ
![]() | これを袋ごと、10分茹でるだけ。(1袋2人分) いろいろなブランドから出ているよ ヾ(´ω`=´ω`)ノ 臭くないよ。 タイ米は試してないけど。 |
![]() | 10分後( ´∀`) 上の破れたように見える部分は、お湯から上げるときの引っかけ口。グッドアイディア賞だね。 袋も簡単にどこからでも手で破れるようにできているの。ハサミも要らないの。 |
![]() | お皿に出して。 ジュンタスはこの後、バターと玉ねぎと肉とクリームで炒めてリゾット風にするのが好き。そうすると、バターがおいしいからすご〜く美味しく甘みたっぷりにできあがるよ(´ω`) 日本の一人暮らしにもコレ便利だと思うけどな〜! |
以上、友人に教えてもらった重宝情報ですた。
2008.03.29
エイヤ=リーサ・アハティラ展(ジュ・ド・ポーム美術館)
中年女性詩人、死神、アルジェリア人の男の子・・・。
Where is Where? (2008) by Eija-Lisa Ahtila
もうすぐ終わるけど、パリの国立ジュ・ド・ポーム美術館にてフランスで初のアハティラ回顧展を開催中なので期待して行って来た。ジュンタスの好きな映像アーティストの1人なのだ。
ジュ・ド・ポーム美術館 公式サイト

新作 Where is Where?(2008)について。
内容はより社会的になっており、当然いつものアハティラ・マジック世界もあったけれど、かなり攻撃性の強い映像が多く、ジュンタス的にはかなりしんどかった。現代世界の問題に対する視点が直接的すぎる気がした。その他には、美術館サイトにも書いてあるけど、死や時間といったものを考えさせられる作品でもあった。これはしばしばアハティラの作品に見られる要素。
(6スクリーンのインスタレーション)
他には過去に日本でも展示のあったThe House, Consolation Service 他、複数の映像作品、写真、家の模型が展示されていた。やっぱりThe House (2002) が好きだな。
■展示作品一覧
DVDもいくつか販売されていた。

Where is Where? (2008) by Eija-Lisa Ahtila
もうすぐ終わるけど、パリの国立ジュ・ド・ポーム美術館にてフランスで初のアハティラ回顧展を開催中なので期待して行って来た。ジュンタスの好きな映像アーティストの1人なのだ。
ジュ・ド・ポーム美術館 公式サイト

新作 Where is Where?(2008)について。
内容はより社会的になっており、当然いつものアハティラ・マジック世界もあったけれど、かなり攻撃性の強い映像が多く、ジュンタス的にはかなりしんどかった。現代世界の問題に対する視点が直接的すぎる気がした。その他には、美術館サイトにも書いてあるけど、死や時間といったものを考えさせられる作品でもあった。これはしばしばアハティラの作品に見られる要素。
(6スクリーンのインスタレーション)
他には過去に日本でも展示のあったThe House, Consolation Service 他、複数の映像作品、写真、家の模型が展示されていた。やっぱりThe House (2002) が好きだな。
■展示作品一覧
DVDもいくつか販売されていた。
2008.03.26
ヴェルニッサージュ(展覧会オープング・レセプション)
昨日は友人ノンタスの参加しているグループ展に行って来た。
ギャラリー展示初日の夜は、アーティストも来る簡単なパーティー、「ヴェルニッサージュ」があるのが慣習。みんなでワインやつまみ(チーズ、オリーヴ、パンとか)を手に作品を鑑賞したり、おしゃべりしたりする。アーティストと直接お話ができるいい機会なのだ。
他にもいくつかヴェルニッサージュがあったのではしごした。

Soazic Guezennecさんの作品
フランスの場合、基本的にギャラリーなら招待状もいらない。
通りすがりに入っても何の問題もなし。もちろん無料。

上2点は、「水」がテーマの展示会にて

チーズパンとチーズ、ワインが山盛りあった、とあるギャラリー

ギャラリー展示初日の夜は、アーティストも来る簡単なパーティー、「ヴェルニッサージュ」があるのが慣習。みんなでワインやつまみ(チーズ、オリーヴ、パンとか)を手に作品を鑑賞したり、おしゃべりしたりする。アーティストと直接お話ができるいい機会なのだ。
他にもいくつかヴェルニッサージュがあったのではしごした。

Soazic Guezennecさんの作品
フランスの場合、基本的にギャラリーなら招待状もいらない。
通りすがりに入っても何の問題もなし。もちろん無料。

上2点は、「水」がテーマの展示会にて

チーズパンとチーズ、ワインが山盛りあった、とあるギャラリー
2008.03.25
パフォーマンス写真
2008.03.23
映画祭審査員
とある小さな映画祭の審査員の仕事依頼がきた。
かなり切羽詰まった依頼であった。
映画祭は6日間も続くけれど、面白そうと思って2つ返事でOKした。

が、しかし。
翌日になって「お金は払えない」と言って来たので、丁重にお断りした。
6日間も長時間タダでやれないっすよ。
時間も遅いしオールナイトもあるし。作品数も多いし。
集中力いるもん。見たあと毎日ディスカッションに出ないといけないし。
大体誰かキャンセルしたのか、ギリギリの依頼でオーガナイズ悪そう。。。
かくして審査員デビューは消えた。

かなり切羽詰まった依頼であった。
映画祭は6日間も続くけれど、面白そうと思って2つ返事でOKした。

が、しかし。
翌日になって「お金は払えない」と言って来たので、丁重にお断りした。
6日間も長時間タダでやれないっすよ。
時間も遅いしオールナイトもあるし。作品数も多いし。
集中力いるもん。見たあと毎日ディスカッションに出ないといけないし。
大体誰かキャンセルしたのか、ギリギリの依頼でオーガナイズ悪そう。。。
かくして審査員デビューは消えた。






